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aki.nagaさんと異世界トリップ [日常雑記]

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以前、ハマってるネット生活について言及しましたが。
一部の創作小説の場で現在、トレンディなジャンルが異世界トリップ。ということらしいです。
いつから派生したのか詳しくは知りません。
昔の感覚で言うと、SFで取り沙汰されていた異次元モノとかパラレルワールド(平行世界)の進化系になるのかもしれません。
この、異世界トリップの特徴は、主人公が日本人であることと、異世界が地球上ではないが非常に文化の似たどこか、という2点です。
さらに特徴的なのは、この異世界が中世ファンタジー(ハリーポッターほど凝っていないにせよあんな感じ)の雰囲気か、主人公がプレイしたことのあるゲーム世界か、小説、漫画、アニメの世界(で実際に登場人物たちがストーリーにそって生活している)か、という2点です。稀に砂漠の王国なんていうのもありますが。
そして主人公の相手役がその国の中枢、王族とか、貴族的な存在であること。

主人公は異世界の魔術によって召喚されるか、元の世界で事故に遭ったか、何気ない行動のすえ理由もなく異世界に紛れ込むか。
お約束として、異世界に順応できる補正チート能力が主人公にそなわり、言葉に不自由しない、あるいは魔法が使えるようになる、などのオマケが付随します。
ストーリーによっては、その辺も不自由で、食べ物にも苦労するなどの工夫も見られます。
そんな感じで主人公の少年少女、あるいは元サラリーマン、元OLなんかが、すったもんだしながら出会った相手と恋愛物語を繰り広げるんですね。
けっこういろんな展開があって、みんなよく考えられてます。感心するし、恋愛ジャンルであっても世界設定に重きを置いて骨組みの優れた作品もあり、しっかり政治まで頑張ってるひともいます。多くの人生を垣間見ている気分になります。
もちろん玉石混淆なので、なかには残念な作品もありますけど。

で、ここからが本題です。
まぁぶっちゃけ、aki.nagaさんも書いてみようかなぁと考えたわけです。
たぶん、こういう話がウケている背景には現実逃避とか、そういうニーズが潜んでいるんだろうなぁと思うんですよね。
私も自分の人生が順風満帆だったらハマってなかっただろうし、書く行為にしても、やはりそういう事情の一旦が関係していることは否めない。
いやなんでも良いんですけど、読むだけのほうが楽ですよ? しかし不満を抱かずに全篇受け入れられるほどには楽しめないっていうか。
自分が納得のいくように楽しみたいと思ったら自分で書くしかないんですよね。

どうせなら自分が主人公で、いっそ本気で現実逃避の異世界トリップでも書いてやろうかと考えました。
自分が書いて楽しむ自給自足なのでオリジナリティとか、あんまり追求しない。
哀しいかな自分の引き出しには中世に関する知識も何もないので、というのは、少女小説やら乙女ゲームやらで周囲が恋愛モノに没頭している頃、aki.nagaさんは推理だのSFだのRPGだのにどっぷりでしたので、せいぜい応用が効きそうな知識といったら超能力か魔法かっていう感じなんですねぇ。
ついでに言うと恋愛小説自体、苦手ですな。読むのは雑食なんですが。男女の機微とか書けやしませんよ(ホントに主婦なのか……)。
なので、大好きだったタクティカルゲームの世界にトリップしてみようかと決めました。このゲーム、初版は20年くらい前ですが大手が作ってて有名で、最近の携帯機でリメイクも出ています。aki.nagaさんはどっちも買って、サントラCDも買って、攻略&設定本も買ってますね。
このゲームの二次創作話をネットで発表しているかたもいらっしゃいます。羨ましいなぁと思って読んでいました。
世界背景だのキャラを掘り下げたエピソードだのは書けそうもないんですが、世界観を借りて自分流にアレンジした話くらいだったら、できるかもしれないなぁと思ったわけです。

それで、キャラと自分の設定をつらつら考えたら、困ったことにaki.nagaさんは異世界ではやっていけそうにない、という結論に達しました。
だってゲームキャラ達は20歳前後の若者なんですよ。
aki.nagaさんは母親世代ですね。
いや見た目は大学生とか言われたこともあるので(自慢というより恥ずかしい)それはともかく体力がついていけないと思うんだ!
タクティカルゲームなので、彼ら戦闘集団です。主人公は貴族で、周りに騎士とか傭兵とかいたりするわけです。剣と魔法と機工が混ざった世界で、モンスターの背中に乗ったり船に乗って大陸間を移動したりする。
まぁ戦闘は彼らに任せるとして、同行する理由がない。
現実主婦ですが、炊事が得意というわけでもなく、救命に覚えもなく、商才があるわけでもないし。特技って書くこと? 計算? パソコン(なんかないよ)。
強いて言うならゲームの展開を知っているから窮地を救えますね。あるいは仲間になる予定キャラの分岐で選択を間違えない。
戦闘シーンも熟知してるから敵陣を見越して戦術は立てられるかもしれない。
最低でも戦闘に参加するとして、武器はまったく使えませんが。
子供のころピッチャーだったのでアイテム投げはできるかもしれない。
歌も好きだ。
日本のゲームだから彼らは日本語を話している(いや設定世界は日本ではないですよ)ので、歌も日本語だったら覚えられるかもしれない。
というわけで踊り子でアイテム師だったらできるかなぁ(なんのゲームかバレそうだ)。
なんてことまで考えましたが。
この時期は腰が痛くなるんですよね。
異世界でギックリとか悲劇(喜劇?)だろう。
過去2回もやってまして。最初は28歳でした。若さは関係ないですよ。

……チートで若返りかなぁ。



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